16年間頑張ってきたモンキー号ですがとうとうチェーンステーにクラックが入ってただいま入院中です。本日入院先の今泉院長より経過報告のメールを頂きました。 ベッドに横たわっているモンキー90Kの写真が添付されています。 どうやらステーをそっくり新しく作り直して頂いたようです。こういう事が出来るのもクロモリフレームのメリットであります。 これから再塗装です。すっかり若返って戻ってくるのが楽しみです。 |
そこで私の「自転車の原体験」と言えるのは何だっただろう?と考えてみました。 私も小学校低学年から自転車には乗っていましたが、特に自転車が好きだったという事では無かったように思います。 中学生の頃は通学の足でしかなかったし・・・。 高校1年の時買って貰ったドロップハンドルのスポーツ車を20歳頃にランドナー風に改造して輪行出来るようにしたりしましたが、結局一度も輪行したことはありませんでした。それどころかツーリングだって1回か2回しかしていなかったように思います。他に楽しいことが多すぎたせいかも知れません。 こうして見ると、例の「BE−PAL」ですよ! きっかけは! MTBの特集記事があり「究極のMTB」と紹介されていたワークショップ・モンキーのクロモリフレームのMTBに一目惚れ。さっそく高田馬場のお店へ行ってオーダーしてしまいました。 この自転車は本当に気に入って15年たった今も通勤に乗っています。この自転車との出会いが私を「自転車大好き」にしたんですね。 「自転車の原体験」という事とチョット違ってしまったかも知れませんが。 |
20年くらい前にタバコを吸うのをやめたので使わなくなったのですが、お気に入りのこのライターは捨てずに引き出しの奥にしまって置きました。すっかり忘れていたのですが年末に不用品の処分をしようとあちこちかき回していたら出てきました。ブリキ製でとても安っぽい感じです。当時の値段は確か500〜600円くらいだったと思います。着火もスムーズとは言えませんし、同じオイルライターZipoと比べて風にも弱く実用上も優れているとは言えません。 でもこの形状がとても気に入っているのです。20年ぶりに点火して見ました。尖った三角形の炎がとても上品でしょう? IMCO社(オーストリア)製でZipoより早い1912年にライターの製造を開始し当時のデザインのまま今日まで作り続けられている珍しいライターだそうです。 皆さんも使い道はあまり無いけれど捨てられない物ってあると思います。私のこのライターもそのひとつです。 |