![]() あるテレビCMで、老夫婦がお茶を飲む場面があります。妻がちょっと座を立ったスキに夫が自分の茶碗と妻の茶碗を取り替えます。妻が戻ってきて茶碗を手にとると茶柱が立っているんです。妻は嬉しそうな顔でお茶を飲みます。夫は何も言わず無表情ですが「私はあなたの喜ぶ顔が見たい」とナレーションが入ります。 コマーシャルなのに妙に心に残るんですねえ。こんな夫婦でありたいな、と素直に思ってしまうんです。 |
![]() フレームとフォークの塗装が出来上がって来ました。 ライトブルーメタリックの美しい輝き、元のカーボン地クリアー仕上げと全く印象の違うおとなしい感じのフレームになりました。 この地味なフレームカラーがホイール等の他のパーツを引き立てる効果があって全体としての高級感が出せるかな!と目論んでおりますが、どうなりますか。 パーツ取り付けは2月に入ってからの予定です。 |
![]() 「擂り粉木」と書くようです。擂り鉢とペアで使いますね。 「スル」では縁起が悪いというので「当たり木」「当たり鉢」と言ったりもするようです。 「すりこぎ」は使っているうちに磨り減って短くなってきます。 つまり磨り潰した食材の中には一緒に「すりこぎ」の粉も入っているわけです。 知らないうちに木の粉を食べてしまっていたんですね。 なーんか嫌な気がしません? |
意外に興味が無いんです。自分でも不思議なんですけどね。こういうもの好きな方なんですがちっとも欲しくならないのです。 どの位のスピードで走っているかとか今日は何キロ走ったとか知りたいと特に思いません。どうしてでしょうね? そういう記録を取って置くと自分の1日に走れる距離とかペースが解って次のツーリングの計画に役に立つとは思うのですが・・・。 これはもしかしたら自己防衛本能というやつかも知れませんね。 何故なら、こういう物を付けるとつい無理をして数字を上げたくなるものでしょう? 無理は中高年には禁物ですからね。だからそういう気持ちにならない為に「欲しくない」と脳から指令が出るのでは・・。 |