のどかな田園地帯を通って、







徐々に標高を上げて行きます。
緩やかな登りです。







しばらく行くと、何だか妙に埃っぽくなってきました。

路傍の椿(山茶花かも知れない)も砂埃にまみれて悲惨なことになっています。







路上には散水されていますが路肩は真っ白。







引っ切り無しに行き交うダンプが砂塵を巻き上げて行きます。
息を止めていたいのですが登り坂なので酸素も欲しい。







前方に何か大掛かりな建造物が見えてきました。
どうやら採石場があるようです。







道路から外れて止まって見ましたが、「埃の無い所まで行ってから休もう」ということですぐに退散。







SF映画のセットのような採石場の施設。







ようやく砂埃から逃れ小休止。

K野さんとK宮さんでディスクブレーキ談義中。

もうすぐK宮さんも・・・・・か?。







相変わらずオンロードの登りですが思う存分息が出来るのが嬉しい。